AUDI TT D


トップへ
戻る
前へ
次へ



2026年01月05日
スポンジカス対策 A

       シリコンシート(厚み1mm)が届いたので、貼り付け作業をする。
       届いた商品を触ると、こりゃ駄目だ と直感的に感じた。 柔軟性に乏しく硬い、床に置くと収縮して反り返る等
       粗悪品の臭いが。下写真には、カットした小片の糊面を載せているが、指で触ると粘着力が弱い。





        試しに、カットしてフラップに貼り付けてみる。貼り付けに際しては、脱脂、暖めは当然実施していた。
        下の写真を見て、おや ? と思わない人は少ないと思う。シリコン表面が波打っている。この理由は、貼った直後から
        糊面が剥がれて来ているのだ。






        試しに、フラップの角のシリコンシートを指で引き離してみると、いとも簡単に剥がれてしまった。これでは直ぐに
        剥がれてしまう。使い物にならない事が解ったので、剥がす。すると、糊面だけがフラップに残ってしまった。
        貼ったばかりなので、直ぐに取れるだろうと思ったが  ...... ネチョネチョで全く剥がれない !





        もう、この時点で、シリコンシートを使うのを止めた。土台シリコンに両面テープは効かない事は解っていたが
        これ程酷いとは。


        やはり、アルミかステンレステープを使うしかないか。作業性を考えれば、アルミテープとなる。ただ、厚みだけは拘る。
        そこで、下の物を選んだ。 厚み 0.12mm。 これなら、丈夫だ。





        先程の、残った糊を除去する気にもなれず、上から貼った。 最大風量でも、穴部のアルミが手前に膨らむ事は無かった。





        今度は、奥手のフラップに取り掛かる。フラップを手前に移動させても、非常にやり辛い。






        最もやり辛い所が、下。 穴が隠れている。





        何とか、貼り終えた。 この時点で、動作確認をする。





        後は、切断面をアルミテープで補修して終了。








トップへ
戻る
前へ
次へ