AUDI TT D


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2026年02月04日
アライメント

       この際一気に所有車全ての調整をする事にした。TTも古車なので、どんな状態になっている事やら。
       この車、今まで乗って来た車と異なり、曲がり方に妙な癖が有る。

       アライメントの仕様が下。





         リアは基本的に、調整不可となっている。注意書きで、リアアクセルビームを動かす事で若干量修正は可能と
         書かれていた。( DIYの作業で、やる気はない

         また、下記の説明も有った。確かに、車高によってキャンバーは変化する。現在の値は、390mmなので、表からは
         −1.1°未満となる。






        では、キャンバーを計って見る。フロントは、ドラシャブーツ、サスペンションを交換しているので調整は必須だ。 
        結果、フロント右が0°となっていたので調整した。 現状は、以下の通りとなった。

             フロント 右 キャンバー: −0.45°  フロント 左 キャンバー: −0.45°
             リア   右 キャンバー: −3.6°   リア   左 キャンバー: −3.6°

        リアキャンバーが付き過ぎているが、左右の差が無いので、これで良しとする。



2026.2.5日 更新


        注文していたスタッドボルトが届いたので、トーを調整する。





        このボルトを、計測治具にセットする。因みにM14側が、ハブキャリア側に、ねじ込むボルト。









        まずは、フロントとリアのトレッドを測ると、12.5mm( 片側 )フロントが長い。


        測定治具をセットする際、気を付けなければならないのは、ハブキャリア側のM14の雌ネジは、貫通している事。
        上記の測定用ボルトにはストッパーが付いていないので、ねじ込むだけねじ込まれてしまい、基準点を失う。
        そこで、ホールの前後で同じ寸法になる様に調整する。( 要は、ホイールに対して測定バーを平行にする )








        そして、フロントから測定するので、リアの基準点を+12.5mm外側にズラしてセットする。







        さて、フロント左のトーを計ってみると、トーアウト 0.5°と規定値から大きくズレていた。 因みに右側も
        同じ様なものだった。





        この狂いを修正する。ロックナット緩め、15mmのスパナでタイロッドを回して調整する。





        調整後が下。規定値の トーイン 0.04°。


< フロント 左 >                  < フロント 右 >
 




        次は、調整不可のリア側を計る。両側共に、トーイン 0.14°と、規定値だった。( リア右写真撮り忘れ


< リア 左 >
 





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