| 久々( 3週間程 )に掛けるエンジンの始動は、0.3秒程で実にスムーズ。 日頃のメンテが効いている ( 笑 暖機運転をほぼ終えて、液温が75℃に差し掛かる頃、アイドリング音に混ざって、ポン ポポン と破裂音が 混ざって聞こえる様になった。 当然、アイドリングも落ち着かない。 症状としては、失火している感じだ。 燃料系には問題無いので、点火系に 不具合が有る。
プラグの状態を見てみる。 まあ 中心電極、設置電極、ネジ部 どれも綺麗な状態だと思う。 敢えて言えば 3番が若干 燃料が浮いている様に見える。

しかし、上の写真を見て、気が付いた方は 居られるだろうか ? 問題は、ターミナル 全て白っぽく酸化している。試しに、ターミナルを外して見ると、中の雄ネジも酸化して いた。

ワイヤーブラシと紙やすりを使って、酸化膜を除去する。

プラグのターミナルが酸化していたので、ケーブル側の端子も気になる。 確認したが、こちらは問題無かった。
全てのプラグを処理して、エンジンを掛ける。 大分改善されたが、未だ多少バラ付いている。 プラグコードの抵抗を測るが、全て300Ωで正常。 となると残るは、ディスビか。 ディスビキャップを外して、ローターと電極を見る。ローター表面は正常だが、電極は真っ白。酸化膜を落として 再度エンジンを掛ける。 液温が上っても、バラ付きは皆無となった。
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