AUDI TT C


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2025年10月18日
クーリング 見直し(@)

       オリジナルのラジエータ ファンの制御は、以下の通り。

           1st speed cut−in  : 92 〜97 ℃
           1st speed cut−out : 84 〜91 ℃

           2nd speed cut−in  : 99 〜105 ℃
           2nd speed cut−out : 91 〜98 ℃


       私は別の制御機を使用しているので、1st 95℃としている。が、先日都内で渋滞に嵌った時、102℃まで
       上昇して、2ndが動作した。頻繁に2ndが入った事象は、不安の他に無い。
       95℃にしても高いと思っているので、100℃を超えてしまうのは、異常としか思えない。
       別の制御機は、設定温度を変えられるので92℃に変えて早めに冷やそうとしたが、液温は上昇して行き100℃を
       超えてしまう始末。 これは、明らかに1stの風量不足が原因であり、役に立たっていない。

       なので、2ndを制御する事にした。 2ndは動作音が煩くて嫌なのだが、エンジン停止は絶対に避けたい。
       1stから2nd制御に変えるのは、簡単。 リレーの出力端を入れ替えるだけだ。
       青線が1stで、リレーのコネクタから抜いて端子を絶縁し、代わりに白線の2ndをリレーの端子に差し込む。
       因みに、これは、下2個目の図中の青破線部に設置し直しただけ。








        動作確認したが、やはり煩い。 元々使われているファンが良くないのと、支えている筐体の剛性が低いので
        共振して煩いノイズを発生させている。





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