AUDI TT C


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2025年10月16日
ストッパー クッション

       本来の名称は解らないので、ストッパー クッションとさせて頂く。 劣化に因るものなのか、首を振る。
       それにより、カタカタと音を出す。 このストッパーは、伸縮が可能な構造で、時計回りに回せば伸びる方向に動く。
       回す際、クリック感が有り その都度止まる仕掛けとなっている。 なので、微調整が可能。





       このストッパーは、トランクの左右に有るのだが、上写真の矢印部の寸法を測ると、左右で1mm程違っていた。
       これを、” ストッパーの設置高 ”と呼ぶ事にする。 因みに、左 : 4mm    右 : 3mm
 
       これを受けるトランク上面との距離関係は、どうなのだろう ? 役目としては、衝撃防止用の筈なので、隙間が
       有ると思われる。
       そこで、油粘土を使って隙間を計って見る事にした。 直径1cm程の粘土玉を作って、受け部に載せて潰す。
       潰した厚さは、5mm程。


 


       そして、トランクを閉めた後、再度開ける。下写真の様に、粘土が潰れた状態となった。
       ストッパーの中心部は空洞なので、圧縮された粘土は、この空洞内に押し上げられる。 飛び出た粘土の高さは
       左右で異なり、1mm程違う。 これが、上記の ストッパーの設置高 と一致する。

       知りたいのは、赤丸部の厚さだ。 触った感覚では、 左 : 1〜2 mm  右 : 2〜3mm


< 左 >                       < 右 >
 


       やはり、隙間が有る。 この隙間を埋めないと、カタカタ音は止まらない。ストッパーの動きを軽く抑制出来ればOK
       なので、緩衝材の材料は、スポンジにした。 ( 下写真左側のウレタンだと、ちょっと硬い
       適当な寸法にカットして、受け側表面に貼って終了。











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