| アンテナ周りの回路が下。 やはり、リアデフォッガーとアンテナが共有していた。サプレッションフィルターが 付いているが、これって本当に効いているのか ?

さて問題は、ダイポールアンテナを、どの様に入れるかだ。 現行のアンテナ線をカットして繋ぐか、パラに繋ぐか。 作業的には、前者が楽。デメリットは、現行のアンテナは使用不可となる。 面倒だが、後者で行く。 保護チューブを切開し、同軸ケーブルを引き出す。 そして、同軸ケーブルを切開して、GNDと信号線を出す。

ダイポールアンテナ用の線を、半田付けし、絶縁塗料を塗って乾かす。その後、保護テープで表面を覆う。

切開した保護チューブをテーピングして、アンテナ線の分岐作業は終了。

次は、機構面の作業。 アンテナの基台は、マグネットが組み込まれているので、自由に取付場所を選べる。ロードスターと同じ場所が 見栄えが良いので、載せてみると傾く。 垂直にするには、基台の片側に5mm程嵩上げする必要が有る。

基台をバラして、片側に5mmのゴム片を加工して接着する。

これにマグネットを接着。片側が5mm飛び出すので、基台の黒色からマグネットのグレーが、はみ出して見えてしまう。 また基台の黒色は、テカッていて安っぽいので( 直ぐに錆びる )、ラバーチッピングで塗装した。

気に入らないのが、家電製品の様なコード。 動く事も無いので、保護カバーは要らない。

アンテナを組み立てて、載せてみた。 ほぼ、垂直。

動作テストを行う。 ガレージ内でFM放送は、ほぼ入らない。 アンテナ線を接続してみると、明瞭に聞こえる。 やった甲斐は有った様だ。

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