AUDI TT C


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2025年10月23日
気になる所を修理

       小さい案件なので、放置していた所を修理する。
       まずは、リア左のトリムパネルを外した際、ドアに一番近いクリップを破損してしまい、パネル端が浮いている。
       これが、下側のパネルと当たって、キシキシと音を立てる。パカッと開いたパネルは見た目は悪いし、耳障りなので
       固定する。ただ、トリムパネルは外したくない。外したとして、クリップを修復出来るか定かではないので一考する。
       ドリルを持ち出し、上下パネルを押さえたまま Φ6mmの貫通穴を開けた。 固定は、リベットリテーナ。
       目立たず、ガッチリと固定が出来た。






       次は、オイルゲージの浮き。 走り終わると、必ず浮いている。これを固定する。
       普通は、針金を使ってやるのだが、部材はプラ。 何で こんな所にプラを使用しているのか不思議だ。
       脆い部材なので、金属バンドにゴム材が付属しているバンドで固定した。






        次は、バルブ関連。






        .Charge air pressure bypass valve

          現在 Top Ran製を、Boschに戻した。内壁が潰れて、バルブの動きが鈍く、閉じても傾いていた。






        .Crankcase breather pressure regulating valve

          外して確認したが、問題無し。



       最後に、ラジエータ上のトリムパネルを固定するリベットリテーナの交換。
       下写真の様に、爪が折れてしまっている( 折れているのは6本中4本 )。 この為パネルの固定が甘く
       パタパタと上下に動いてしまう。





        穴径、深さ 同サイズの物で、代替する。





        代替品は、パネルを押さえつけるリブ径が大きく、ピッタリなサイズ。 ガッチリと固定が出来た。





        因みに純正品は、隙間が有る。








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