AUDI TT C


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2025年10月24日
ハイマウント ストップランプ

       ここも、触るだけでギシギシと音が出る所で、シェルフパネルが動けば同調して音が発生し煩い。また、このランプが
       実装されている内窓が、油っぽい霧状で汚くなっているが、ランプを外さない限り拭けない状態。マニュアルを見ると
       シェルフパネルを取った後、引き抜けば良いとの事だったので、簡単に済むと思っていた。
       確かに引き抜くと外れるが、ランプ外周にはリブがあり、これがトランク内側のトリムパネルに引っ掛かり難儀した。
       ランプは、車体側から出た鉄板と、ランプ側の板バネ2箇所で勘合されていた。








        さて、ギシギシ音は何処から出ているか ?  答えは、LED基板と筐体の接触している所。
        LED基板と筐体を分離させる。 まず、ネジ2本を外す。





        ネジの背後に、クリップが有るので、これをマイナスドライバーで上から押し下げ外す。





        外したLED基板を見ると、LED 20個も使っていた。 この時代のLEDは照度が低かったので、苦労の跡が
        伺える。しかし1個でも故障したら、車検は通らないのでリスクは、大。





        音の発生する所は、LED基板を支える溝と、筐体の内側の縁。ここで、擦れ合っていた。
        これらの部分に、グリスを塗布して組み上げる。効果は絶大で、無音となった。






        後は、内窓の掃除だ。写真では解り辛いが、四角内側に薄っすらと白い靄みたいに見える物が付いていた。
        内窓専用の洗浄剤で拭くが、洗浄液をはじいてしまう。やはり油脂の様だ。根気よく洗浄して綺麗な状態にした。

        それと、シェルフパネルの爪が入る穴の上に、クラックが  ...... それも両サイドで
        これじゃ、シェルフパネの固定も甘く動くわな  .....  樹脂用接着剤で処置し終了。








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