| クーペは、FMアンテナがリアの熱線で代用している。ロードスターは、ダイポールアンテナをリアに設置している。

どちらが感度が良いかと言うと、当然ダイポールアンテナだ。 リアの熱線を使う = フィルムアンテナなので 感度が悪い上、熱線に電流が流れれば、極悪状態となる。 実際、アンテナの感度が非常に悪い。
そこで、熱線に来ているで有ろう配線を探すと、リアゲート上に配線の束が有った。1本束から外れて、テーピング され、途中で切れている線が有った。 まさか これがアンテナ線ではないだろうな .....

テーピンを解いて、配線を見ると、アンテナ線では無かった。 どうやら、リアカメラ用の配線の様だ。使わなく なった線を、切断してテーピングして置いた様だ。 この線は不要なので、根元からカットして、車内側へ。 酷いのは、この線を通すために、グロメットは切り裂かれていた。 ここは、雨水が入り込む所なんだよなあ。 シリコンでシリーング処理をして置いた。

さて、配線束の中にアンテナ線は有るのだろうか ? グロメットを外して、配線を確認する。 下矢印の線が、アンテナ線。 同軸ケーブルなので、間違いは無いだろう。

しかし、この線 引き出そうにもパツパツで余裕がない。 熱線をアンテナとして使わないなら、切断して引き出して ダイポールアンテナと接続すれば良い。これが、簡単なのだが、ダイポールアンテナを立てたイメージと合わない 可能性も有る。実際、アンテナが届いた後、どうするかを考えよう。
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