| 新しいコイルが届いた。当然、4本全てを交換する。( 1本駄目なら、他の状態も似たようなもの

外観は、純正品とほぼ変わらず。 違う所は、ヘッドのモールド状態のみ。 HELLA製はモールド厚が薄い。 この方が、放熱性に優れていると思う。

4本を交換して、エンジンを掛ける。実に安定したアイドリング。暖気運転を終えた後、排気管から出る水を見ると 無色透明で、炭化物は出ていない。これが、正常だ。 今回の故障以前、炭化物がかなり出ていた。ただ、アイドリングは安定していた。この時点で、不完全燃焼を起こして いたのは認識していたが、まさか イグニッションコイルの寿命間近だとは、思わなかった。
今回の故障原因は、内蔵されたトランジスタの熱破壊だった。今回購入した物は、ヘッドのモールドが薄い為、窪みが ある。これを利用しない手はない。 ここに、熱硬化性の放熱シリコンを塗布して、ヒートシンクを載せようと思う。 下写真は、手持ちのヒートシンクを載せただけのもの。後日、適当な大きさをチョイスする事にする。

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