| 45,000kmの時点で業者が交換して、現在は、49,166kmとなった。そろそろ交換時期かと、オイル キャップを開けてみると、ガソリン臭がキツイ。 今まで所有した車で、ここまで臭いを発する個体は無かった。 インマニ内のブローバイが少ない事から、不完全燃焼が原因だと考える。排気管先端の炭化物の吹き出しを見ても 先日のイグニッションコイルの故障が根源だと思う。現在は、炭化物の吹き出しも無く、完全燃焼している状態と推測する。
今回は、上抜きで済ます。オイルチェンジャーも古くなったので、新しく購入した物を使おうと梱包を解くと .... これは、使えない。排管チューブが異常に硬く、短く、それぞれのパイプを繋ぎ合わせて延長する仕組みだ。 繋ぎ合わせる部分には太いゴム管を使用し、これが邪魔をして挿入出来ない。 根本的な設計ミス品。
古いのと合わせて、何とか二個一で使うしか無い。

今回は、古い物に頑張ってもらうしかない。吸引に漏れが有るので、シールをして抜いた。 新油は、Gulfを選択した。

交換後は、適時にオイルキャップを外して、ガソリン臭を確認する。
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