| フロントガラスを交換後、ウォッシャー液がガラスの真ん中に当たらなくなった。 当たる場所は、ワイパーアームが 格納される位置で、可成り下。これでは、折角交換した新品のガラスに傷が入ってしまう。マニュアルを見ると微調整 機能が有った。普通なら、ノズルに針を入れて上下左右を調整するのだが、これは、便利な機能が付いていると感心した。 調整は、マイナスドライバーを使って、矢印のマークの幅が広い方に回せば、上向きに調整出来ると書かれていた。 が、やってみると目一杯回された状態だった。 試しに反対側に回すと下向きになるのだが、微妙 ...微調整か
先程の 感心は、却下。 しかし、何故噴射位置がズレたのだろうか ? 写真を見ても、ノズルは台座に嵌っているし ズレる原因にはならない。 やはり、針で調整した方が良さそうだ。 まさか出来ない事はないだろうな。 今日は、ここまでにして後日やってみる。

ノズルと、ワイパーの位置関係も、変だ。 ワイパーに直接 洗浄液が当たってしまっているのだが。 なんだかなあ .......
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2025.11.7日 更新
ノズル位置を針で調整しようとしたが、微動だにせず。 オリジナルの調整機能は、使えない。 ノズル自体を、そっくり換えるか、台座を浮かせて固定するかをしないと、適切な位置に噴射されない。
2025.11.8日 更新
台座を浮かせる事にした。台座は、嵌っているだけとは思うが、念の為ウインドスクリーン カウルを外して機構を 見てみる。思った通り嵌っているだけだった。カウルを軸にコジれば、下の様に先端は上る。

ここに 何mmかの厚さを挟めば、フロントガラスに当たる位置が高くなる。さて、何mmが適当か ?

材料を適当に探すと、下の物が有った。2mm厚のプラ座金は、内径が15mmとピッタリなサイズ。

試しに、これを半分にカットして、仮置きしてみる。

噴射テストをすると、ガラス真ん中〜上部に当たっている。 2mmぐらいが丁度良さそうだ。

ただ仮置きした状態を見ると、半円の弧の出っ張りと、白が気になる。そして、15mmのラインを延長して台座に しっかり固定させる必要が有る。加工をした後、艶消し黒で塗装。

これを、実装した。 目立たず良い感じに仕上がった。

< 追記 >
ノズル下に、配線が2本有った。 これって、冬用対策が付いてたんだね。

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