エリーゼ(機構関連 K)


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2026年02月09日
デフオイルシール交換(左側)

       1月21日に、CVブーツ交換( 左側 )をして一ヶ月足らずで、デフオイルシールからオイルが漏れていた。
       古車なので、やはりCVブーツ交換時にはセットで交換しておくべきと痛感した。
       ただ、シールが手元に無い。近場のH氏に尋ねると、” 純正品で交換しても、いずれは漏れてしまう ” との事で
       お勧め品を教えて頂いた。早速発注するが、メーカー在庫からの取り寄せで2月下旬となってしまう状態だった。
       再度相談して、手持ちの在庫を譲ってもらう事になった。 ( 有難う御座いました

       さて、交換を始める。ドラシャを抜く為、インナー側シャフトのロックを解除して、ドラシャのアウター側を引っ張ると
       カコッの手応え後、アウターが首を振った ... この状態は、アウター側のシャフトのロックが外れた事を意味する。
       何故引っ張っただけで、外れたのか ? もうこの状態になると、ブーツバンドを切ってブーツ内を見てみるしかない。
       シャフトを見ると、半分になったサークリップがグリスまみれで、くっ付いていた。あと半分は何処だ ? 
       手がグリースまみれで、探す事10分 漸く見つかった。 前回の叩き込みに失敗して折れたのだろう ( 泣





       一度予備部品として探した事があったが、この部品、寸法の仕様が載っていないので諦めていた。
       モノタロ〇で探すも、過去に質問された方への回答は、”情報公開は行っておりません” と、冷たく書かれていた。
       どうやって選べばいいだよ、消費者の立場で考えて欲しい( 怒
       これらしき物を見つけては、海外サイトを見まくり、何とか寸法情報を得るを繰り返し、2個程使えそうな物を発注した。

       28333KC010(スバル)、38225-D0101 (日産) 恐らく、後者が使えるかも? 
       日産製は、暫く日数が掛かる。せっかちな性分なので、この待ちが  ......



2026.2.11日 更新




       デフオイルシールを外す。シールの外枠とギアブロックの隙間にマイナスドライバーを叩き込み、コジッて外す。
       結構硬く嵌っているので、コジるポイントを変えながらやると外れた。新シールを入れる際は、下矢印のシールが嵌る外周部を
       洗浄した後、外周にはオイル等は塗布せず、叩き込む。シリコンオイルは、インナーシールのみ。
       これ、H氏から教えて頂いた情報( 勉強になるなあ





       さて、何処から漏れたのかを観察する。どうやら、インナーが擦り減った事が原因の様だ。





        新シールが、下。 これで、漏れた事は無いらしい。





        下写真は、新シールを叩き込んだ後なのだが、サブフレームとブレーキラインが有り、非常にやり辛かった。









        作業を終える頃、サークリップの一つが届いた。





        線径が若干異なり、その分外径が大きくなっている。





        シャフトに嵌めてみると、ん ..... 若干大きい ?。アウターに叩き込んでも良いが、上手くいかなかった場合
        心が折れるので、今日は止めた。( 腰も限界








2026.2.14日 更新


        腰痛で、動けなくなってしまった。2日間は安静にしていたが、何時まで経っても痛いので、動いて直す事に。
        スバル用のリングは、やはり大きく打ち込んでも入って行かない。そこで、リング端面を3mm程カットした後
        リング径を縮めてみると、スンナリ入った。アウターを引っ張も、抜ける気配は微塵もない。
        後は、全てを戻して、ミッションオイルを入れて終了。実際に走って見ないと解らないが、現時点で漏れは無い。 
        作業を終えると、日産製のサークリップが届く始末。こちらは、スバル製と比べると外径で0.4mm程小さかった。
        予想していた通り、こちらを使用すれば問題なく作業が進んだ筈。( 待たされるのが嫌な性分だから仕方がない








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