| エンジンマウントを交換後に浮き上がったエンジンフード。主原因は、エンジンマウントが5mm高さが増した事だ。 対策で、エンジンフード下とインマニの干渉部を削っているが、削る範囲が少ない為、未だ干渉している。これに因って エンジンフードの中央から左側に掛けて浮いている。これが、非常に見苦しい。

また、トランクの前側のモールの厚みも原因の一つかと思い、エンジンフード裏を見ると、確かに当たっている。

まず、モールを外して見ると ..... 酷いカット状態。ギタギタ状態で、形状も左右対称では無い。

この状態で、当たるかどうかを確かめる為、光明丹を塗ってエンジンフードを締める。再度開けて見ると、当たってはいなかった。 モールが厚いのか。

ただ、このギザギザのカット面は許せない。左右対称と、モールの厚みも考慮してカットする部分をケガく。

カット後が下。

モールをせずにエンジンフードを閉めてみるが、やはり浮いている。ただ、フードを押すと上下に動く量が多くなった。 そこで、ストライカーの長さを調整してみる。調整前は、ナットの位置をマーキングして置く。この位置がズレると 開かなくなる。

何回か調整後、ほぼ面一状態とはなった。 ただ、今度は、フード左側が数mm下がった。


後は、インマニとの干渉を無くすだけ。 削る部分をケガいた後、インマニを取り外しサンダーで削る。


今まで使ってきたモールは厚いので、薄い物を手配した。 これで、帳尻が合う筈。
2026.2.25日 更新
モールが届いたので装着をする。因みに、トランクのリブ厚は、3mm。購入したのは、高さ10mm、幅7mmの物。

価格は、¥1080/5m と安い。 品質は、柔らかく装着し易く、リブ厚3mmにキッチリと嵌る。

純正品と比較が下。太いのが純正品で高級感は有るが、硬く重い。 25年も経っているので、換える価値は有ると思う。

|
|
|