| ミッション関連の部品を交換し、アライメントを取り直し、散歩に出掛ける事にした。ガレージを出て公道に入った時 左後輪から異音が発生している事に気付く。異音は、タイヤの回転に比例した打音だ。数十メートルも走らないでガレージに 戻る羽目に。てめー 一体何が起こったのだ。
ジャッキアップして、後輪を手回しすると ...... こりゃ、車輪速センサーが何かに当たっていると直感。 タイヤを外して、覗き込むと ..... 嬉しくないが ビンゴ ! 何と、ドラシャブーツバンドのカシメ部と車輪速センサーの筒部が当たっていた。現在使用のセンサーは、エリパで購入した物。 CMOSセンサー仕様のくせに感度が低く、ハブに有る凹凸部から余り離せないのだ。それでも、過去にメーター内の 回路変更をして、使える様にしているのだが。

ブーツバンドを、目一杯寄せて( 車輪速センサーから離して )締め付けたのだが、それでも接触していた。 ブーツに付属していたブーツバンドの幅が広かったのも原因だが、車輪速センサー その物自体が根本原因だ。

対策をする。車輪速センサーの取り付け方に手を入れる。固定ボルトの台座にカットしたワッシャーを貼り付ける。 これで、多少外側に傾いた状態になる。

ブーツバンドを手持ちの細いタイプに変え、カシメ部の一部を削る。

これで、接触は無いだろう。 ( しかし、こんな事までしないといけないとは ... アホ臭

2026.2.22日 更新
ブーツのゴム部が当たる。

ワッシャーを一枚追加して嵩上げ。

0.8mm嵩上げした事で、低速がどこまで追従出来るかがポイント。10km/hまで追従出来れば良いが駄目なら センサー径の小さい物を探す。
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