| ラジエータをアルミ製に換えた後、液温は真夏でない限り90℃を超えない様になった。現時点(2月)では、滅多に 80℃を超えず、山道であっても78℃とかの表示が出ている。確かにファンは回ってはいないのだが、変だ。 液温センサーは2種類有るが、ここではメーター側のセンサーを言っている。ECU側は、10年以内に交換した記憶は有る。 しかし、メーター側は ...... 10年以上は交換していない。交換しない理由は、面倒だから。 取り外しに やり辛い位置に有るのが原因。 エアーフィルター、ディスビを外しても、作業エリアが狭く、やり辛い。 工具は、90°ベンドのラチェットを使うが、作業エリアが狭いので、首振りの範囲も狭く時間が掛かる。


センサーが外れたら、間髪入れずに新センサーを ねじ込まないと、LLCはダダ洩れ状態となるのも最低。 手が入りにくいので、100〜200ccは漏れ出てしまう。( 後処理が面倒なのだ
さて、作業に入る前に、新センサーの特性を計って置く。端子は2端子有るが、導通している。

抵抗値を計るには、端子(2端子のどちらでも良い)と、センサー筐体間にテスターを入れる。

センサー筐体が、GNDとなるので、防錆潤滑剤を矢印部分に塗布して置く。ここが酸化するとGNDが取れなくなるので メーターに表示される数値に異常を来す事になる。

取り外した旧品の特性を調べて見る。 新品と比べると、110Ω抵抗値が上っていた。大体、実際の液温より 3℃〜5℃ 低い値がメーターに表示されていた事になるか。

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