Smart B


トップへ
戻る
前へ
次へ



2025年09月03日
点火系チェック

         この車では、初の点火系のチェックを行った。 オドメータは、3万キロ。
         もうちょっと早く行いたかったのだが、やる気を削ぐ要因が有ったので先延ばしとなっていた。
         その要因は、プラグの位置。 狭い空間の上、イグニッションコイルも、差し込み式 + ボルト止めと、泣ける仕様となっている。

         試しに、1本だけやってみたが、小一時間掛かる始末。 中腰状態を強制させられるし、手袋をしても手首周りは傷だらけとなるし。


         毎回思うのだが、 ホント ドイツ人って、 馬鹿じゃないの !!

         エンジンを弄るなら、エンジン半下ろしが、最低限の作業基準としているとしか思えない。 プラグを外すにも、下の様なソケット+延長
         では、プラグホールに入らない。 全長 15cmなら傾けながら何とか入るのだが。 それだけ、狭い場所にプラグホールが有る。





         そこで、プラグ用ソケットを磁石で くっ付けて、プラグホールへ入れる。 その後、延長棒を差し入れ、レンチをセットし、プラグを回す。
         回ったプラグは、上方に飛び出てくるので、レンチを外し、延長棒を直に指で摘まんで回す。 プラグが外れそうになったら、延長棒を
         プラグソケットから抜く。 後は、プラグソケットを指で摘まんで回しながら、プラグを抜き取る。
         と、まあ、 馬鹿げた作業工程となる。  作業中は、工具の脱着の度に、手首の傷が増える始末。








           やっと外したプラグの状態は、余り良くない。 取り合えず、洗浄だけはしといた。 後2本有るが、 もう 腹一杯でやる気無し。
           二〜三日置いてから、やろうと思う。






< 洗浄後 >
<





トップへ
戻る
前へ
次へ