Smart B


トップへ
戻る
前へ
次へ



2025年08月22日
ヘッドランプ 点灯不良

         東京に遊びに行った 上さんを迎えに、最寄りの駅に向かう。 この時点は、車幅灯を付けるくらいの薄暗い状態。
         折角下界に降りたので、買い物をしての帰路時は、夜。 ヘッドライトを点けて、駐車場を出る際、何だか暗い事に気付いた。
         目が悪い私は、念の為 上さんに問うてみると、 ” 普通じゃない ? ”  まあ、街明かりの中なので、私の錯覚かと .....

         しかし、市街から離れるに連れ周りは暗くなっていくと  ......  流石に 上さんも 暗い と気付いた。
         右が、点灯していない。  何度か、OFF/ONしたが、やはり点灯しない。 
         ガレージに収めて、再度OFF/ONすると、点灯した ( こ奴 ナメテルナ

         バラスト 、バーナー、 接触 のいずれかに不具合が有る。 恐らくは、昨日洗車をした際 水が入って、カプラーで接触不良を起こして
         いる可能性が高いと予想。 HID自体は国産の有名所に換えているのだが、使われているカプラーは、どう見ても 中華製の安っすい物。
         ここを主に見ていく。

         バーナー用のカプラーと、バラスト用のカプラーは形状が違う。 使われている端子も違う。 まずは、バーナー用のカプラーから。
         カプラー内の雌端子は、大きく開いていた。 端子を抜いて修正する。 ロックピン( 下青〇 )を抜いた後、端子外し工具で端子を
         抜き取る。 現れた端子には、修正用の穴は無し !。 


 


         仕方がないので、針を使い ベロ部を押し上げる。





         次に、バラスト用のカプラーを外して、雌端子を見ると、ガバガバ状態。 黄色四角部に雄端子が入るのだが、こんなに開いていては
         雄端子は圧着されない。 こちらも、端子を外して修正する。





         こちらの端子は、端子裏に穴が有るので、先が細い物で押下して、ベロ部を押し上げる。





         全てのカプラーを結合して、点灯試験。 結果、正常に点灯した。( 因みに、問題が無かった左側も処理済

         折角、バラスト、バーナーを国産製にしていて信頼性を上げているのに、カプラーに中華製を使うとは、商品の価値を下げるだけ。
         このメーカーの考え方が、解らん。





トップへ
戻る
前へ
次へ