| 2023年3月2日に、OBDを使ってアイドリング回転数を 900〜950rpmに上げていた。理由は、アイドリングがバラ付く、時として エンジンが停止してしまう症状が有った為。 これで快調にはなったのだが、根本原因は、スロットルの軸回りの漏れだった。 その時点から、余りエリには乗らなくなり、回転数も上げない様な大人しい運転をして旅行で使用するだけだった。
ところが本日、ガレージでアクセルを煽り回転数をリミットまで上げたり下げたりを繰り返すと、アクセルオフで3000rpmで暫く留まる現象が 出たり、異常に回転数が落ちて、エンストになり掛けたりする現象が頻発。 お前 ..... キャブ車か ?! 念の為、スロットル、IACVのリセットをするが現象は変わらず。
上記現象を考えるに、どうも燃調が濃いのではないか と。 そこで、思い出したのが冒頭のアイドリング回転数を上げたままにしていた事。 OBDを繋いで、アイドリング回転数を本来の850〜900rpmまで下げてみた。 すると、異常な現象は出なくなった。

このコマンドを実行すると、全回転数領域で燃調を濃くする様に、マッピングする様だ。 下手に、アイドリング回転数を弄ると、今回の事態に陥ってしまう。
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