エリーゼ(電子関連 I)


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2025年05月27日
オルタ − スタータ 間の配線

         電源線とヒュージブル リンクを交換する。 まずは、現状の配置を確認してみる。
         スタータ側を見ると、コルゲートチューブから分岐した 電源線+ヒュージブル リンクが確認出来るが、他の配線と纏められており
         空間的には狭く、この纏められた状態を解くのはやりたくない。





           一方、オルタネータ側を見ると、上のコルゲートチューブには、電源線、A/Cクラッチ制御線、D端子線、オイル温度、オイルプレッシャー
           の5本が格納されている。 このコルゲートチューブは、エアーインテークの下を通り オイルパン側面を通りオルタ側に出ている。









           さらに、コルゲートチューブは、絶縁テープで巻かれている  ..........
           以上から、コルゲートチューブから 現状の電源線を抜き取り、新電源線を組み入れる事は止めた。 新電源線は、現コルゲートチューブに
           沿わしてタイラップで止める事にした。
           コルゲートチューブに保護されている部分の確認と、電源線を奥でカットする為 絶縁テープの端を剥がした。 中の線は思った通り
           綺麗な状態だっだ。 電線は、水色の所でカットした。 後は、再度絶縁テープで保護して置く。





            新電源線を、コルゲートチューブで保護した後、配線を通して行く。








            新電源線を通し終えた。 長さ2mで購入したが、1.5mで丁度良い感じ。





            余分な部分を切断後、ヒュージブル リンクを圧着する。 圧着端子の角で導線が捩れる事で、次第に切れていく事が良くある。





            絶縁と補強を兼ねて、絶縁テープを巻き、その後は熱収縮チューブでさらに補強&絶縁をする。


 


            丸端子を圧着後、スタータモーターに接続。





            一方、オルタネータ側のケーブル B&Dは、各々コルゲートチューブで絶縁後、Φ15mmのコルゲートチューブを被せ、さらに
            断熱用テープで巻いて置いた。








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