| メンテナンス マークが点いたまま放置していたが、流石にウザイので、リセットする。 取説に書かれた方法では、滅多に消える事はない。 そこで、OBDで消去する。 スマート用に使っているのが、下の物。 ほぼ全世界の車をモーラしている。 ( 特に強いのがドイツ車

繋いで見ると、エラーが一つ残っていた。 毎回残っているエラーだ。 これは、関係ない(対策済)なので、消去した。

上記のコードは、リコール案件だ。 以下に、参考として挙げて置く。
1.改善措置区分 種別 :リコール 2.不具合の内容 ヒーターへの冷却水の流入を制御しているヒーターシャットオフバルブにおいて、当該バルブ内部の設計が不適切なため 冷却水が内部で漏れるものがある。そのため、漏れた冷却水が気化して電子基板へ結露することでショートが発生して 当該バルブが作動不良となり、最悪の場合、電子基板が過熱して火災に至るおそれがある。 3.改善の内容 全車両、ヒーターシャットオフバルブの機能を停止させる。
型 式種 別対象車の車台番号 CBA-451380スマート フォーツー クーペWME4513802K419078〜WME4513802K581926 平成22年10月26日〜平成24年6月4日1,400
さて、メンテナンス マークの消去をする。 まず、メインメニュー内の サービス をクリックする。

サブ メニューが開くので、この中の メンテナンス/オイルリセット をクリックする。

次のサブメニューで、 ソフトウエアリセットをクリックする。 因みに、手動リセットは 取説に書かれた説明文が表示されるだけ。

次のサブメニューで、車種を選択する。

最後に、 メンテナンス間隔表示のリセット をクリックする。

リセットされると、次の画面表示に変わる。

< メンテナンス マーク表示 > < リセット後 >

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