| リア ハッチは、オープンボタンを押下すると、指1本分の隙間を確保して、跳ね上がる。 後は、この隙間に指を突っ込んでガラス下を 持ち上げて、 リア ハッチを上げる。
何時も気になっていたのが、ガラスの厚さ。 4mm厚のガラスに直接、指が振れるので感覚的に気持ちが悪い。 この部分に厚みが 有れば良い。

簡単なのは、電子基板を収める TAKACHIのプラケースを貼り付ければ済むのだが、それではデザイン性に欠ける。 やはり金属製が良いなあ。 そこで、思い付いたのが、Φ12mmのアルミ丸棒。 切り端が有るので、これを加工する。 まあ、遊びです。

梨地仕上げでは ...... やはり、#1200番でヤスリ掛け後、アルミ用コンパンウドで軽く仕上げた。 このままでは酸化するので アルミ用 コーティング剤を塗布。

装着すると ...... 良い感じに仕上がった。

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