Smart A


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2025年01月30日
ホーン スイッチ

         スマートのホーンボタンは、内蔵されているバネ常数が高いのか、叩いただけでは音が出ない事が多く、出たとしても少音量。
         ちょい押しは全く反応無し。 なので、グイっと押すと  ......  大音量で鳴り響く 。
         ちょい押しで、正規の音量で且つ、短音が出ないので、外部スイッチを付けたいと思った。






         回路図を見てみると、 ホーンスイッチをGNDに落とすだけで良い。 スイッチに何を使うか、設置場所を何処にするかで悩めば良い。
         しかし、ステアリング中央に有るホーンボタン内には、スイッチが4個も付いているんだ。 その割には、反応が鈍いのは残念。
         外付けスイッチを付ける時、気を付けなければならないのは、ステアリングは回ると言う事。
         コネクタから配線を引き出した場合(スパイラルケーブル後)、スイッチは、ステアリング上には設置出来ない。
         なので、スパイラルケーブル前で、配線を引き出す必要が有る。 その箇所が、下回路図中の赤枠で示した所。






          ステアリングを外す事になるので、ちょっと面倒な作業となる。 

            1. エアバックが絡んでいるので、バッテリーを切る。
            2. コネクタ2個を抜く。(下写真の赤丸)
            3. ステアリングを真っ直ぐな状態にする。
            4. ステアリングは、ボルト1本でシャフトに止められている。場所は、ステアリングの真下(下写真)。
            5. ステアリングが真っ直ぐである事を確認後、ステアリングを引き抜く。(ステアリングを軽く叩きながら抜くと簡単に外れる)





          ステアリングが真っ直ぐな状態であれば、シャフトのノッチ部が真上を向いている( 下写真





           まず、コネクタ端子で、どの端子がスイッチで、GNDかを探る。 結果が、下写真。





           次は、この端子とホーンスイッチが、何処で繋がっているかを探る。
           スイッチ端子は、下写真の赤丸。 GND端子は、黄丸で示した奥に有る。 いずれも、半田付けが可能な位置だった。





           各線を、半田付けして配線を引き出して置く。





          配線を、ホーンボタン側に引き出して置く。 後は、スイッチの選定と、設置場所だね。
          機能の検証をする為に、仮組してバッテリーを繋ぐ。 そして、引き出した線同士を、ちょっと接触させると、正規の音量で且つ、短音で
          鳴った。 ホーンは、こうでなくちゃね〜





           後日、スイッチを設置する。




2025.2.1日 更新


           配線を前面に引き出した時点では、表面実装用のスイッチを貼り付ける事を想定していたのだが  .......

              ・ スイッチ自体が小さく押し辛い
              ・ 配線が見える
              ・ 一応、エアバック、ホーンボタンの接触を避ける為の溝は切っているが、擦れる危険性は有る?

           等で、計画変更。





           スイッチは、小形ながら押し易い物に変更。 これを使うと、ステアリングカバーにΦ5mmの穴を空けねばならなくなるが、機能第一。
           空けた穴は戻せないが、ステアリングカバー自体 カーボン仕様のアクセサリーも売ってるので、いざとなったら使えば良いし。
           また、何時でも機能を無効化出来る様に、コネクターを介してスイッチと結合する事にした。





           ちょい押しで、正規の音量で且つ、短音で鳴るホーンは、やはり良いね。








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