エリーゼ(電子関連 J)


トップへ
戻る
前へ



2025年06月08日
オルタネータ取付

         オルタネータを取付に際し、一点だけ気を付けて作業をしないと、終盤で痛い目に合う。 それは、ブラケット下側の内側寸法。
         キャリパーピストン戻しを使って、シム( 名称は不明 )を目一杯広げて置く。





         下写真の様に、シムが飛び出してくる。 これで、オルタネータの下側固定部は 難無く スルーと入る筈。





          念には念を入れて、旧品と新品の寸法を計って置く。 新品は、1mm厚い ..... 不安になり広げたブラケットの寸法を計ろうと
          努力はしたが、場所が場所だけに狭くて旨く計れない。59mm以上は有りそうだが、 結構、キツキツかも知れない。


 


          まずは、オルタネータを苦労しながら、ブラケットの位置まで移動させる。 上側にボルトを差し込み落ちない様にしてから、下側を
          嵌め込むのだが  .......  入らない。 金テコを使って押し入れようとするが、微動だにしない。 苦労して取り外し ( 泣
          下写真の赤丸を見ると、ブラケットの入口に多少入った痕跡が残っていた。 やはり、削って置くべきだった。 
          マスキングして、この突起部をサンダーで削る。





           削り落とした後、再度組み入れる。 今度は、すんなりと入った。 やれやれである。
           各部を固定して、B端子、D端子を接合。 ベルトを張り、テンショナーを調整。 そして、火入れ .......
           まず、ACCまでキーを捻る。 メーターパネルのバッテリーアイコンが灯った( 正常 。  IG ONでエンジンスタート、バッテリー
           アイコンは消灯しエンジンスタート。 電圧を見ると、14.3Vが表示されていた。 これで、やっと正常復帰だ。

           最低電圧=6.9Vは、 スタータ起動時の一瞬だが、ここまで下がる。 
           新品のバッテリーだと、7.5Vぐらいなので、バッテリーの劣化( 出力抵抗の増加 )が見られる。








トップへ
戻る
前へ