エリーゼ(機構関連 K)


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2025年06月16日
Boot Bulkhead

       S1のバルクヘッドは、アルミ板で取り外しが出来る構造。 23年前の事件で、リアカウルは違った物に交換。
       当時、S1純正のリアカウルの在庫は無し。 困った事に、バルクヘッドはFRP一体化となり、エンジンの整備となると
       リアカウルを取り外すという重整備になった。 下図4番の脱着可否は、非常に重要なのだ。





       現バルクヘッドが下なのだが、インマニ下部は手が届かない。 当然、サーモスタッドへのアクセスは出来ない。
       現バルクヘッドの構造は、最低だ。





       もう我慢の限界。 300×400mmのアルミ板を手配し、バルクヘッドに当てがって見る。丁度良い寸法だ。





       これを、加工して行く。








       上の隔壁より10mm小さく、ケガク。





       レシプロソーは持っていないので、人力で切って行く。 FRPは意外と柔らかいので、これでもいける。
       疲れるけどね ......





       切り取ると  ......  見える 手が届く  これだけで、酒の肴になる ( 笑





       残す処理は、FRPの切断面の塗装、アルミ板の固定だ。





       アルミ板の固定は、ポップナットを使用する予定。 今日は、ここまで。








2025.6.18日 更新


        簡易ナッターが届いたので、作業を続行する。 隔壁版の裏には、緩衝材と隙間を埋めるためのスポンジを貼り付け
        て置く。擦れて変なノイズが出ると嫌なので。





        ナッター自体を持たない( 余り使う機会が無いので )ので、簡易ナッターを手配した。





        実際使うと、これは便利だし簡単。 懐にも、非常に優しい。 ただ、17mmのレンチを使用する ?
        一般の家庭だと、16mmとか18mm。 17mmって、外国車しか使わないのではないだろうか。
        これ自体をDIYで使用する事が、既にオタッキーなのか ( 笑











        M5のボルトで締結。 剛性は十分に確保出来たので問題は無いだろう。






         


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