| 未だに、0.2bar アイドリング時の吸気圧が高いと、ブースト計が示している。 二次吸気の恐れの有る場所は 徹底的に調べたのだが問題は無かった。あと一点 スロットルが残っている。 ここを見た後 現象が同じなら オートゲージ製のブースト計が、ぶっ壊れていると思う。
インテークパイプを外すと、パイプ側の縁とスロットルの縁に、オイルが溜まっていた。 垂れるのが嫌なので 即拭き取った。量にすれば、1ccぐらいだろうか。 意外と、ブローバイが多い。 スロットルを外して、インマニ内を 見るが、綺麗な状態だった。ただ、壁を指でなぞると、しっとりとオイルは付くがね。

スロットルのガスケットの状態を見ると ..... おや 下側にオイルが漏れた痕跡らしき物が見える。 それに、ガスケットの縁とスロットルの内壁が合っていない。ガスケットを作った時は、一致していた筈。 それにしても、ガスケット表面にオイルが漏れた様な痕跡が見えるとなると、ここから二次吸気をしていたのか?

ガスケットを外して、洗浄。 何故ガスケットの位置がズレたのかを調べたら、裏表を逆に組んでいた。 ガスケット両面と、インマニ口に、シーリング材を塗布して密閉する。

組み上げると、シーリング材が圧縮されて漏れ出たので、密閉は完了。

序に、一方通行のバルブもチェックしたが、漏れは無し。

期待を込めて、エンジン ON。 しかし、0.2bar高いまま。 こりゃ、ブースト計だな。
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