AUDI TT C


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2025年10月25日
スロットル周りの確認

       未だに、0.2bar アイドリング時の吸気圧が高いと、ブースト計が示している。 二次吸気の恐れの有る場所は
       徹底的に調べたのだが問題は無かった。あと一点 スロットルが残っている。 ここを見た後 現象が同じなら
       オートゲージ製のブースト計が、ぶっ壊れていると思う。

       インテークパイプを外すと、パイプ側の縁とスロットルの縁に、オイルが溜まっていた。 垂れるのが嫌なので
       即拭き取った。量にすれば、1ccぐらいだろうか。 意外と、ブローバイが多い。 スロットルを外して、インマニ内を
       見るが、綺麗な状態だった。ただ、壁を指でなぞると、しっとりとオイルは付くがね。





       スロットルのガスケットの状態を見ると  .....  おや 下側にオイルが漏れた痕跡らしき物が見える。
       それに、ガスケットの縁とスロットルの内壁が合っていない。ガスケットを作った時は、一致していた筈。
       それにしても、ガスケット表面にオイルが漏れた様な痕跡が見えるとなると、ここから二次吸気をしていたのか?






       ガスケットを外して、洗浄。 何故ガスケットの位置がズレたのかを調べたら、裏表を逆に組んでいた。
       ガスケット両面と、インマニ口に、シーリング材を塗布して密閉する。 






       組み上げると、シーリング材が圧縮されて漏れ出たので、密閉は完了。






       序に、一方通行のバルブもチェックしたが、漏れは無し。






       期待を込めて、エンジン ON。 しかし、0.2bar高いまま。 こりゃ、ブースト計だな。





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