| 車高調整をした。フロントを100mmにしたいのだが、調整リングがアッパーマウントに当たってしまい出来ない。 因みにアッパーマウントは、最上の位置となっている。リアを上げても駄目。機構的に、これが限界なのか。 やはり、ヘルパースプリング無しの物の方が良いと思う。 結局、全て110mmになってしまった。 気になるのが、車高調整に、どれだけの意味があるのか ?
エリ購入時から気になっていた、重量配分の方が良いのではないのか ..... でも、全ての車輪に掛かる荷重を均等に調整出来ても、それは、静的条件下で成立する物。モーメントが発生すれば、破綻する。 しかし、興味は有る。 世の中には、コーナーウェイトゲージを売ってはいるが、興味本位で買うには、高過ぎる。例えば、ロングエーカー・エリートモデル 82593コーナーウェイトゲージ : 40万円 ( 商売人でない 素人が持つものではない

ならば、作ってしまおうかと、悪い虫が疼き始める。システムは、ロードセルを収める筐体&表示装置と単純だ。 そこで、ロードセルを検索すると ...... 耐荷重350kgで、一個数千円で購入出来る。350kg×4輪 で、1400kgまで測れる。 200kgの物は有るが、流石に800kgではギリで、ダイナミックレンジ狭くなり精度が落ちてしまう。
< ロードセル >

課題は、ロードセルを収める筐体の設計。鉄板2枚、ボルト&ナット、ゴムシート、バネで構成は出来ると思う。 これさえ作れれば、後は電子回路と計測&表示プログラムを作成するだけ。
試しに、1個作ってみるのも ...... ありか ??
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