エリーゼ(機構関連 K)


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2026年01月16日
車高調整

       車高調整をした。フロントを100mmにしたいのだが、調整リングがアッパーマウントに当たってしまい出来ない。
       因みにアッパーマウントは、最上の位置となっている。リアを上げても駄目。機構的に、これが限界なのか。
       やはり、ヘルパースプリング無しの物の方が良いと思う。
       結局、全て110mmになってしまった。 気になるのが、車高調整に、どれだけの意味があるのか ?

       エリ購入時から気になっていた、重量配分の方が良いのではないのか .....
       でも、全ての車輪に掛かる荷重を均等に調整出来ても、それは、静的条件下で成立する物。モーメントが発生すれば、破綻する。
       しかし、興味は有る。
       世の中には、コーナーウェイトゲージを売ってはいるが、興味本位で買うには、高過ぎる。例えば、ロングエーカー・エリートモデル
       82593コーナーウェイトゲージ : 40万円  ( 商売人でない 素人が持つものではない







       ならば、作ってしまおうかと、悪い虫が疼き始める。システムは、ロードセルを収める筐体&表示装置と単純だ。
       そこで、ロードセルを検索すると ......
       耐荷重350kgで、一個数千円で購入出来る。350kg×4輪 で、1400kgまで測れる。
       200kgの物は有るが、流石に800kgではギリで、ダイナミックレンジ狭くなり精度が落ちてしまう。


< ロードセル >



       課題は、ロードセルを収める筐体の設計。鉄板2枚、ボルト&ナット、ゴムシート、バネで構成は出来ると思う。
       これさえ作れれば、後は電子回路と計測&表示プログラムを作成するだけ。

       試しに、1個作ってみるのも ...... ありか ??





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