| ワイパーを使う機会が余りなく、最近霧雨の中を走った時、適当にワイパーレバーを弄って間欠ワイパーモードに なったのだが、インターバルタイムの設定が解らなかった。帰宅後、取説を見て、ゴルフと同じである事を知った。 その他に、ヒーターが付いていて温水も出るんだね。


回路図を見ると、赤枠で囲った部分がインターバルタイムを決める部分。 可変抵抗で決めている様だが、レバーの スイッチは、4段階でカチカチ止まる機構。 何か、ディップスイッチの様にも思える。 しかし、制御モジュール( インターミテント リレー )へ入力される線は、1本のみなので、可変抵抗か。

まずは、スイッチを動かして、インターバルタイムを確かめる。 結果が下。
1: 3(s) 2: 8(s) 3:14(s) 4:22(s)
これだけあれば、事は足りると思うが、最長22(s)は短いかな。 30(s)は欲しい所。
変更出来るかどうかを確かめる。 ステアリングカバーの上側を外すと、ワイパー絡みのコネクタが見える。 2つコネクタが有るが、小さい方のコネクタに、可変抵抗が繋がっている。

図面では、5番ピンの 緑/紫 の線が、レバー内の可変抵抗と繋がっている。

この線に針を立てて、GND間との抵抗値を計ってみる。
1:3.5(kΩ) 2:2.8(kΩ) 3:2.1(kΩ) 4:1.4(kΩ)
上記の様に、インターバルタイムが長くなるつれ、抵抗値が下がる。 外付けに 5((kΩ)の可変抵抗を 付ければ、インターバルタイムは、シームレスに変えられるし、時間の幅も大きく取れる事が出来る。
制御モジュール( インターミテント リレー )内を見ないと解らないが、恐らくは 555(IC名)でも使って インターバルタイムを制御しているのだろう。
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