AUDI TT B


トップへ
戻る
前へ
次へ



2025年09月06日
リア側のアンダーパネル脱落


       台風15号が接近していたが、予報では大した事は言ってなかった。
       9/5日は八ヶ岳で宿泊の予約を入れていた事も有り、様子見ながら家を出る事にした。 清水I.Cから
       中部横断自動車道に乗り換える頃( 12時 )、新東名は前方が見えない程の雨が振り始めた。 これは、流石に
       マズイと思い、宿にキャンセルの電話をした。 ここまで来たのだから、清水I.Cで降りて食事でもしようかと
       考えた。これが、まずかった。
       食事の前に、菓子屋に寄る事にしたのが、12:30。 着いて、清水の仙人さんと電話で会話をしていたら
       雨が叩きつける様に降って来た( 13:00 )。 食事の状況では無い事を悟って、直ぐに菓子屋を出た。
       まあ、それでも清水I.Cの近くに喫茶店があるので、せめて軽く寄ってから帰ろうとしたのだが .....

       喫茶店を目指して走行し、10分も経つと、道路の状況が一変した。 至る所で、冠水が始まった。
       降りが激しく数m先も見えず、歩く速度で走っても、水跳ねはボディーを越す。 挙句の果てに、道をロストして
       低地の方に行ってしまった。 これは、非常にマズイ ! 山が見える方向を目指して、高台に避難したのが14:00。
       避難中に、ゴロゴロと引きずる音がしたが、車外に出れる状況ではなかった。何しろ周りは池状態。
       ここで、30分程居ると、雨足が収まって来た。 ここで、車外に出て原因を探ると、アンダーパネルの半面が
       外れて接地状態、これを引きずりながら走行していた事が解った。100m先に、ダイソーが有ったのはツイていた。
       ここで、ニッパとアルミの針金を購入して、アンダーパネルを固定。 冠水した道路を避けながら、何とか新清水I.Cに
       辿り着き、帰宅する事が出来た。



       さて、翌日状況を見てみる。





       針金を切ると、昨日の着地した状態となった。





       アンダーパネルを外すと、下の赤丸の保持部が全て破壊されていた。 既に脆いアンダーパネルなのだが、それでも
       水圧で、引き千切られた様を見ると、圧力の凄さを感じた。 





 


 


       アンダーパネルの必要性は、燃料タンクの保護ぐらいなのだが、無いと具合は良くない。
       上部の破壊された所は、アルミ板を切って接着、穴あけで補修した。









トップへ
戻る
前へ
次へ