AUDI TT B


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2025年09月19日
インタークーラーの冷却( 機構編 )


       街乗り後のアイドリング時、インマニの温度を測定すると、90℃ぐらいあり、可成り熱い。
       そこで、インタークーラーをファンで冷却する事にした。 尚 ファンは、プル型で使用する。
       コアサイズは、180×180mmなので、ファンの直径は7インチが合致する。webで探すが、7インチと言っても
       207mmとか、計算が出来ない輩が販売する商品のみ。


 


       手持ちのファンは、5.5インチと小さいが、これを使う事にした。 






       ファンをコアに直接付けても吸い込み量は少ないので、シュラウドが必要となる。 コア前面に取り付ける
       シュラウドが有るが、今は外して有るのでこれを使う。下写真の白線の所で、カットする。





       カットした物を載せてみる。 コアの裏側に実装なのだが、ぴったりと嵌った。





       シュラウドに、ファンを取り付ける。固定は、アルミ板(t=1mm)を、L字に加工してボルト止め。





       装着すると、下の様になる。





       ファンの型名を載せて置く。





       ホイールアーチ ライナーに開けられた熱風抜きの穴 ...... こんなので、抜けるのか ?
       ここも、改良しないと駄目そうだ。









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