| マニホールドに接続されるパイプだが、ホースバンドが劣化し締め付け具合が甘くなった。パイプ自体の劣化も有る。 アイドリング不調の一因にもなるので、メンテする事にした。
まずパイプを交換しようと、ナイロンチューブの外径を計ると、Φ8mm。 これなら燃料用のパイプが有るので 使用しようとしたが、マニホールド側のパイプ外径は Φ6mm .... なので、スカスカな状態。 では、現状のパイプは異径パイプなのか ? と見ると、普通のパイプだった。
恐らくは、内径7mmのパイプを使用したのだろうか? 7mmのパイプも有るが、劣化しているであろうナイロン チューブを、無理やり嵌め込もうとは思わない。 なので、パイプは現状品を使用する事にした。
現状このパイプは、シングルイヤークランプを外さなくても、じわーと力を掛ければ引き抜けてしまう状態。 ナイロンチューブ側は、スプリングクリップで、マニホールド側は、シングルイヤークランプを使用している。
< 現状 >

ホースバンドは劣化しているので交換する。 ただ、取付は逆にした。ナイロンチューブ側は外す事はないので シングルイヤークランプに、マニホールド側は外す事があるので、スプリングクリップにした。
< メンテ後 >

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