エリーゼ(機構関連 J)


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2024年10月14日
キャニスター リターンパイプ


       マニホールドに接続されるパイプだが、ホースバンドが劣化し締め付け具合が甘くなった。パイプ自体の劣化も有る。
       アイドリング不調の一因にもなるので、メンテする事にした。 

       まずパイプを交換しようと、ナイロンチューブの外径を計ると、Φ8mm。 これなら燃料用のパイプが有るので
       使用しようとしたが、マニホールド側のパイプ外径は Φ6mm  .... なので、スカスカな状態。
       では、現状のパイプは異径パイプなのか ? と見ると、普通のパイプだった。

       恐らくは、内径7mmのパイプを使用したのだろうか? 7mmのパイプも有るが、劣化しているであろうナイロン
       チューブを、無理やり嵌め込もうとは思わない。 なので、パイプは現状品を使用する事にした。

       現状このパイプは、シングルイヤークランプを外さなくても、じわーと力を掛ければ引き抜けてしまう状態。
       ナイロンチューブ側は、スプリングクリップで、マニホールド側は、シングルイヤークランプを使用している。


< 現状 >



       ホースバンドは劣化しているので交換する。 ただ、取付は逆にした。ナイロンチューブ側は外す事はないので
       シングルイヤークランプに、マニホールド側は外す事があるので、スプリングクリップにした。


< メンテ後 >







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