エリーゼ(機構関連 J)


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2024年10月15日
エンジンマウント、ブッシュ交換


       部品が届いたので、今日はエンジンマウントとブッシュを交換する。取り外すボルトは、下写真の赤〇の所。
       オイルパン下には、圧力分散用の板を咬ませて、ジャッキを設置して置く。 





       アッパーマウントのボルト、エンジンマウントのボルト、ブラケットのボルトを取り外し、エンジンマウント一式を
       取り外す。ブラケットが、かなり汚いので洗浄する。





       マウント一式を取り外した後の空間。






       マウントは、5mm程下がっている。マウント下のリブ部を固定して中央のボルトを左右に捩ると、旧品はボルト
       が左右に振れてしまう。 内部のオイルが抜けると、こんな状態になるんだ。





       アッパーマウントのブッシュは、手で押し出せる状態まで痩せていた。





       ブッシュ表面にグリスを塗った後、圧入する。





       組み直す。 エンジンマウントは、穴がある方を手前側に設置する。( オイルが漏れた時の飛散対策





       5mmの嵩上げの影響は、メガネレンチが入った所が、クリアランスが無くなりスパナ対応となった。





       それと、エンジンフードとインマニが接触してしまう。


 




       支点部のカラー5mmを作成して追加せねばならないのだが、いや、待てよと、巻き尺を持ち出し計る。
       支点部に5mmのカラーを入れると、θ=0.318角度が付くが、450mmの所では、2.5mmの余裕しか
       生まれない。 干渉部を見ると、5mm程は空間を持たせたい。
       そうなると、カラー + インマニ2.5mmの削りが必要となる ..... 面倒じゃ
       干渉しているフード部の一部網を切除するか、網を潰した方が良いのか。 悩ましい


 


       交換したマウントは、純正と謳っているが、本当にこのマウント、寸法が合っているのか ? 疑わしくなるね。
       大体、経年変化で、5mmも縮まるものなのか ?






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