| 部品が届いたので、今日はエンジンマウントとブッシュを交換する。取り外すボルトは、下写真の赤〇の所。 オイルパン下には、圧力分散用の板を咬ませて、ジャッキを設置して置く。

アッパーマウントのボルト、エンジンマウントのボルト、ブラケットのボルトを取り外し、エンジンマウント一式を 取り外す。ブラケットが、かなり汚いので洗浄する。

マウント一式を取り外した後の空間。

マウントは、5mm程下がっている。マウント下のリブ部を固定して中央のボルトを左右に捩ると、旧品はボルト が左右に振れてしまう。 内部のオイルが抜けると、こんな状態になるんだ。

アッパーマウントのブッシュは、手で押し出せる状態まで痩せていた。

ブッシュ表面にグリスを塗った後、圧入する。

組み直す。 エンジンマウントは、穴がある方を手前側に設置する。( オイルが漏れた時の飛散対策

5mmの嵩上げの影響は、メガネレンチが入った所が、クリアランスが無くなりスパナ対応となった。

それと、エンジンフードとインマニが接触してしまう。

支点部のカラー5mmを作成して追加せねばならないのだが、いや、待てよと、巻き尺を持ち出し計る。 支点部に5mmのカラーを入れると、θ=0.318角度が付くが、450mmの所では、2.5mmの余裕しか 生まれない。 干渉部を見ると、5mm程は空間を持たせたい。 そうなると、カラー + インマニ2.5mmの削りが必要となる ..... 面倒じゃ 干渉しているフード部の一部網を切除するか、網を潰した方が良いのか。 悩ましい

交換したマウントは、純正と謳っているが、本当にこのマウント、寸法が合っているのか ? 疑わしくなるね。 大体、経年変化で、5mmも縮まるものなのか ?
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