エリーゼ(機構関連 J)


トップへ
戻る
前へ
次へ



2024年10月17日
エンジンフードの位置調整


       ミッションマウントとエンジンマウントの交換は終了した。問題は、エンジンフードとインマニの干渉が出た事。
       まずは、シムの増加。生憎5mm厚の板ゴムが無かったので、3mmを二枚作成。これで、インマニ上部には3mmの
       空間が生まれる筈。 





        しかし、未だ干渉している状態。



 



       また、シム追加に因る弊害が出る。 ストライカーとスライダーの位置関係も調整しなければならなくなった。
       エンジンフードを閉める一歩手前で、上下に押したり離したりして、このまま閉めても大丈夫か( 再度エンジン
       フードが開くか )の判断材料として音と手に伝わる感触で確かめるが、ゴキゴキと硬い。
       これは、閉めたら開かないパターン。( 下写真右側の縄に見える物は、開かなくなった時の対処

       本来なら、シム嵩上げしてるから、ストライカーは現状より短く、後方へ若干ズラさねばならない。
       しかし、干渉している事から、後方へズラす事だけにした。結果、エンジンフードの最後部はクラムシェル面より
       出っ張る事になるが仕方がない。


 



       後日やってみようかと思うのは、インマニ自体を若干でも下側にズラせないか ? と言う事。
       エンジン本体とインマニ下部を繋ぐボルトと穴の遊びで調整出来るか否か .....
       これで、駄目なら、インマニを削るか、エンジンフードの網の一部をカットするかとなる。




2024.10.18日 更新


       インマニの取付を見て思い出した。アクセルとブレーキを踏み間違えて突っ込んだ、おばさんの害悪が残っていたんだった。
       トランクとエンジンルームの隔壁は、取り外しの効くアルミ板では無く、FRPに変わっているのだ。インマニ下部

       アクセスするには、FRPの隔壁に穴を開けるか、クラムシェルを外さない限り出来ない。






       天秤に掛ければ、” エンジンフードの網の一部をカットする ” になる。( 目立たない所だし
       下写真が、実施後。 表から見ても解らない。


 


       これで、OKかと思ったが、未だ当たる。 こうなったら、削る。( ほぼヤケクソ
       インマニブロックの厚さは、5mm程あるので、2mm程削った。





       これで、漸く干渉は無くなったが  ...... 無残だね。






トップへ
戻る
前へ
次へ