| 一度ベタ付きの表面を取り除いたが、期待通りの ”元の木阿弥” 。この化粧塗装を剥がして、再塗装しない限り 根治は無い。 末永くこの車を所有するなら実施するが、やる気は一切無し。なので、現状維持以外はしない。
センターコンソールを構成する部品の継ぎ目には、粉塵が吸着されて見た目が悪いし、一部部品のクラックも見つかった。 ちょっと分解して、ベタ付き対策とクラック( 下写真の黄色丸 )の修正をする。

まずは、ハンドブレーキレバー下の部品を取り除く。ここは、車体前方側をピンセットで持ち上げれば外れる。 外すと、部品のセンターを固定するための樹脂部が破壊されていた。こんな薄い物で良く固定できると考えたものだ。

その後も、部品を取り外していく。

最後に、クラック近くの部品を外す。この部品は、樹脂クリップが4箇所(下黄丸)、爪2箇所(下青丸)で留まる 様になっていた。この部品は、車体後方にスライドさせて抜く。

ギアレバーの上に、この部品を置いて 雌穴との相関位置を示して置いた。

クラックの詳細が下。 樹脂専用の瞬間接着剤で処理をして置いた。( 写真は接着前

後は部品を、消毒用アルコールで洗浄して ある程度ベタ付きを取り、保護剤吹き付けで終了。
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