2023年12月17日に、スポンジカスの撤去をしたが、未だに出てくる。 そろそろ一年が経過するので、定期的な除去作業を行う。マイクロプラスチックの害が有るので、重要。
内気/外気循環、吹き出し口を組み合わせて、最大風量に設定する。約20分間掛けて、カスを飛び出させる。 以下写真の、灰色に見える物体が、スポンジカス。



もう、呆れる程のカスが出て来た。 大きな塊りも有るが、上写真の様な細かなカスが問題。 これじゃ、マスクをするか、窓を少し開けたままにするとかしないと駄目かも ...... 吹き出し口は、全て取り外して確認するが、ここにも大きなカスが溜まっていた。
スポンジカスは日頃気にして確認しているが、カスは無かった。上写真に写ったカスは、今回の作業で排出されたカス。 恐れ入っちゃうね。この車自体が、汚物なのか。
掃除機で全て吸わせた後、水吹きをする。そうでもしなければ、微細なカスは取り切れない。
根治させたいと思う気持ちはアリアリ。超々重い腰をあげて、コンディショナー ユニットを分解して、仕切り板の
スポンジを撤去するしか手は無いのだが .......... すっげー大変な作業。
2024.11.1日 更新
コンディショナー ユニットを分解する作業、マニュアルを見ると .... DIY でやる気は失せた。 なので、フィルターを付ける事にした。ただ、通気性が若干劣るぐらいなら良いが、風量が減る事で増量に設定する ようでは、カスが飛び散る事になり本末転倒となる。 そこで、エアーフィルターで使用する中の ” 中目 ”を 選択した。

こんな感じに、透ける。

元々縁に貼ってあったスポンジテープを取り去る。

脱シリコン剤塗布、両面テープを貼り付け、購入したフィルターを貼り付ける。これだけでは、フィルターは直ぐに 剥がれてしまうし、送風口に差し込んだ際、切れてしまう恐れもあるので、布テープでガッチリ止める。

ダッシュボード センターに配置された送風口は、全体を覆う様にカットして置くだけにした。

サイド二か所も、丸くカットして置くだけにした。

足元も同様に貼り付けた。

問題なのは、フロントウィンドー直下の送風口なのだが、ここは手が入らない。 恐らくは、ここの送風口から 吹き出すカスが一番多く、細かな物が多い。 対処しない訳には行かない。フィルターを置くだけでも良いかも知れない。 まあ、フロントウィンドー交換時に、このAssyを取り出してフィルターを設置する手も有るか。

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