| Charge Air Pressure Sensor の特性 |
| バンパーを外した序に、Charge Air Pressure Sensor( CAPS )を取り外して洗浄した。 PCV バルブ交換後 洗浄をしていなかったので、後々のブローバイガス量が低下しているかを確認する為だ。
今回は、このセンサーの特性を見てみる。 各線の仕様は下の通り。

ラボで配線を繋いで、センサーには注射器を接続して、負圧/正圧を掛けられるようにする。センサーの挙動を、オシロで 見てみる。


結果が下。大気圧では、1.8Vが出力されている。正圧を与えると、電圧は上昇。負圧は、減少する。 絶対圧に対する、出力値の正当性は仕様書が無いので解らないが、圧力の変化に対しては素早く動いている。
今の所、エラーも出ておらず、燃調も正常なので問題は生じていないだろうと思える。

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