エリーゼ(機構関連 K)


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2025年06月08日
オルタネータの冷却

       オルタネータの冷却は、別途ファン取り付けて冷却していたが、その駆動音の煩さから、ほぼ使わないでいた。
       今回、オルタネータの交換時に、場所塞ぎでしかない このファンを撤去する事にした。
       そこで、新たに冷却を考える必要が有る。
       インテークダクトをオルタまで引っ張るのが一般的と思うのだが、A/Cが付いている為、ダクトをオルタまで
       導くスペースが無い。オルタの手前には、燃料パイプ、A/Cパイプが有り、A/C(低圧側)と燃料パイプとの
       隙間は5mmも無い。なので、ダクトパイプを通すスペースは皆無。





       Φ100mmのダクトを切って、適当に曲げて仮に設置してみたが ...... 精々 この長さが限界。
       下右側の赤枠で囲った所は、A/Cのパイプが当たって、凹まさなければならない。


 





       インテーク前方から見ると、直ぐに壁が有る感じとなる。これでは、流れ込んだ空気が前方に押し戻され乱気流が
       出来てしまう。結果、空気が流れ込み辛くなる。





       実際に、インテーク端からA/Cパイプ(仮設置したダクト壁面)までの寸法を測ると、5cmしかない。







       効率良く空気を流入させるには、インテーク端からの奥行き空間が必要で、且つオルタに向かって流れる様にする
       必要が有る。
       現状のインテーク側面に定規を当てると、流入した空気は、エンジンマウントに当たって、そのまま後方に流れ
       去って行く。オルタネータ方向に向かう空気は余りない様に思える。






       そこで、仕切り板を入れてはどうか ? 
       プラ板を切って入れてみた。 くの字に曲げれば、オルタ側に空気は流れそうだ。加えて、A/Cのコンプレッサーも
       冷やす事が出来そうだ。 





       取付をどうするかだが、物は試しに適当に加工をした。








       これを組み込んでみる。 何とか行けそうな感じ。





       それと、上部の断熱はアルミ板一枚だったので、表面に断熱材をサンドしてアルミテープで固定した。








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