| エンジンルーム内の熱気抜きを考えて、空間を備に観察していると、何でこんな所を、この排管が通っているのだろと 頭を傾げる所が有る。 2本の配管の下側には、排気管とターボチャージャーが有る。 直に排気熱に晒される場所なのだが。 ところが、この配管には、プロテクターの処理など一切ない。

配管の下側も、プロテクターは無し。

この配管の形状を見れば、何の配管かは、お解りだろう。 一本が細く、1本が太い。 そう エアコン。 試しに、太い配管(低圧側)の表面温度を測ると、70℃を簡単に超えている。普通は、冷たい状態。 これじゃ、コンプレッサーの効率は、酷い状態だろう。 低圧側が冷めていないので、使うエネルギーは多い。 なので燃費、パワーは、低下しているだろうね。
排気の輻射熱を受けない様に対策しないと、駄目だろう。
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