| パワステが重ステと、11/5日に書いたが、原因は配管の漏れ ? の可能性が出て来た。フルード自体の漏れは 目視で確認する限りでは減りは無いのだが、配管中に滲みが有る所を確認した。

この配管下を見ると、フルードが垂れた形跡も有る。ここは、鉄管の継手部分なのだろうか ? 表面はテーピングされて 内部はスポンジみたいな感触が有る。 圧力センサーの異常検知が無いのは、それ程内圧に変化が無いと考える。 取り合えず洗浄して、暫くは様子見だ。

2025.12.6日 更新
リザーブタンクの液面は、MAXから減る事も無いので、微量な漏れと思われる。これで、パイプ交換はしたくはないので 漏れ止め剤を注入する事にした。注意する事は、使用しているフルードの成分だ。TTは、CHSなのでDEXRONと 混ぜてはいけない。購入した漏れ止め剤は、両方に使用出来る物。


フルード1Lに対して、35mLなので、丸1本注入する。 そうそう、キャップを外す時、マニュアルではマイナス ドライバーの軸を使用しているが、これでは滑ってしまい外す事は出来ないし、キャップを痛めてしまう。 私は、ヤスリを使っている。これなら、厚みもピッタリだし滑る事も無い。

さて、現状のフルードはMAX状態なので、35mL分吸い出す。

そして、漏れ止め剤を全量注入し、フルード量を確認。 この後、エンジン始動して循環させ終了。

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