AUDI TT C


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2025年12月03日
パワステ配管の漏れ

       パワステが重ステと、11/5日に書いたが、原因は配管の漏れ ? の可能性が出て来た。フルード自体の漏れは
       目視で確認する限りでは減りは無いのだが、配管中に滲みが有る所を確認した。





        この配管下を見ると、フルードが垂れた形跡も有る。ここは、鉄管の継手部分なのだろうか ? 表面はテーピングされて
        内部はスポンジみたいな感触が有る。 圧力センサーの異常検知が無いのは、それ程内圧に変化が無いと考える。
        取り合えず洗浄して、暫くは様子見だ。







2025.12.6日 更新


        リザーブタンクの液面は、MAXから減る事も無いので、微量な漏れと思われる。これで、パイプ交換はしたくはないので
        漏れ止め剤を注入する事にした。注意する事は、使用しているフルードの成分だ。TTは、CHSなのでDEXRONと
        混ぜてはいけない。購入した漏れ止め剤は、両方に使用出来る物。








        フルード1Lに対して、35mLなので、丸1本注入する。 そうそう、キャップを外す時、マニュアルではマイナス
        ドライバーの軸を使用しているが、これでは滑ってしまい外す事は出来ないし、キャップを痛めてしまう。
        私は、ヤスリを使っている。これなら、厚みもピッタリだし滑る事も無い。





        さて、現状のフルードはMAX状態なので、35mL分吸い出す。





       そして、漏れ止め剤を全量注入し、フルード量を確認。 この後、エンジン始動して循環させ終了。








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