エリーゼ(機構関連 K)


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2025年11月24日
新 キャニスター

       中国からキャニスターが届いた。マツダの代替品と銘打っているメーカーなのだが、果たしてどうか ?
       外観だけでチョイスした部品なので、寸法が合うかどうかも不明な製品だ。まずパット見は、樹脂成形時のバリが
       残っている。パイプの端等のバリを落とさないと使えない。


 


        下の赤丸の様に、パイプの端にはバリが残っている。また、各パイプの機能を示したマニュアルは一切無い。
        購入先に問い合わせても、 Oh とのコメントが返って来ただけ。良く見ると、各パイプの下に中国語の印字が有る。
        中央は、大気開放と推測される。しかし、両サイドのパイプには、同じ ”油箱”の印字が有った。
        これでは、繋げ無いので、マツダのキャニスターを調べると、赤字で示した様になる。






        お次は、車体との取付部の寸法だ。ノギスで計測すると、エリ オリジナルと同一であった。





       後は、パイプの外径。 燃料タンク、インマニに繋がるパイプ径は、残念ながらΦ6mm(エリ オリジナルΦ8mm
       ここは、シリコンチューブを挿入して、Φ8mmにする。大気開放口は、フィルターを咬ませて処理。





        キャニスターの全体寸法は、ほぼ同じ。 ただ、電磁バルブは外付けになる。







        さて、取り付ける。おっとここで、記して置かねば。新キャニスターは、振ると活性炭の動くシャカシャカ音が
        聞こえる。一方、エリ オリジナルは、聞こえない。もう内部は、飽和状態と推測される。

        話を戻そう。 配管は、耐油、耐熱を考慮した、シリコンパイプ( 内径:8mm 外形12mm )を使用した。
        ガソリン対応のチューブは硬く柔軟性が無いので、使用は止めた。
        お蔭で、可成りスッキリとしたレイアウトで実装出来た。











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