エリーゼ(機構関連 J)


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2024年10月08日
フロントウィンドーのシーリング


       酷道を通った際、フロントからパタパタと音が発生した。 この音は聞き覚えが有る。 
       ガレージで、フロントウィンドーの隅を車内側から押し上げると、数mm浮き上がった。
       過去にも、運転席側の最下部でシーリングが剥がれて雨水が吹き入る事件が有った。今回は、運転席側の上部。
       この車、まともなシーリングの作業がされていない。ガラスが割れない内に、一旦外してシーリングし直した方が
       良い事は承知しているが、業者に頼めば、それなりの金額が飛んでいく。 ( TTもやらねばならないし

       自分でやれば、知識も増えるし ...... メリットは有る。 悩み所 ( 常識ある人は悩まないか
       まあ、別途考えるとして、剥がれた部分をシーリングする。( 下写真の四角エリア





       そもそも、Windscreen Rubber Finisherが、スルスルと外れる事自体が異常。シーリングが正常な部分は
       中々 外れないもの。

       シーリング剤は、今回クリアを使用する。以前は黒を用いたが、シーリング剤が旨く廻っているか ? が
       解り辛かった。 クリアなら解り易いだろう。
       シーリングは、ガラスと窓枠の間にスクレーパーを差し込み、数mm浮かした後充填して行く。







       シーリング剤を充填した後は、即座に余分な物を拭き取って行く。このまま、一日放置する。





       余分なシーリングを除去する際、気を付ける事は、Windscreen Rubber Finisherの形状を良く見る事。
       ガラスが嵌る部分( 下写真の四角 )の両脇にリブが立っている。
       この部分にシーリング剤が残って固まると、Windscreen Rubber Finisherは、嵌らなくなる。









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