| ドアパネルは何度も取り外し、その都度キシミ音対策もして来たが、又してもギシギシ、パタパタと音を立てる様になった。 バラス前に、ドアパネルを叩いて原因を探る。スピーカ、ドアロックレバー辺りから異音がする。 外してみると、スポンジカスが下に溜まっていた。

この上を見ると、ケーブルを包んでいたスポンジがスッカリ取れていた。赤枠の左側は、以前に新しいスポンジに 変えていたが、その時点では赤枠内は未だ大丈夫だったので交換をしていなかった。やはり、一挙にやるべきだ。

ドアロックレバーの固定ネジが緩んでいた。それと、赤枠のピンの動きも悪かったので、グリースアップ。

最後にドアパネル単体で叩いて異音を確認し、組付け。 組付け後、ドアパネルを叩くと ... 反響音がする。 原因は、ドアパネルとドアが当たって発生する音だった。 ドアパネルを押して叩くと、ピタリと止まる。 やれやれ、旧車は手が掛かる。 そこで、押して音が止まる2箇所にアルミテープを貼って固定した。


< 追記 >
キシミ音が良く出る所は、ドアのシール部。 窓を開けて音が止めば、間違いなくここ。 余りやりたくはないが、シリコンスプレーを軽く吹けば、音はピタリと止まる。

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