| 自作液温計が表示する温度が高い。 暑い盛りに登坂すると( 制限速度 )表示が100℃を超え105℃と なる事、多々有り。 95℃で自動的に低速ファンを駆動させる様にしているが、105℃まで上るのか?
疑わしいのは、私が計算した温度センサーの特性が、ズレているのではないか ? と言う事。 兎も角、確かめない限り安心出来ない。 そこで、エアコンのディスプレーに液温表示をさせた後、近くの山道を 走りながら、液温を確かめる事にした。
因みに、エアコンのディスプレーに液温を表示させる手順は、
@ 内気循環と↑のスイッチを、同時に押下。 A 温度調整ダイヤルを − 方向に回して、49Cと表示させる B 内気循環のスイッチを、押下
この結果、100℃で1℃ ズレていただけだった。 温度テーブル上の100℃の値は、2E(HEX)だったので 2F(HEX)に書き換えて、ズレを補正した。

しかし、TTって、こんなに液温が上るんだ。 低速ファンを回すんではなく、高速ファンに切り替えるか 両方回した方が良さそうだ。 実際、ボンネットを開けて、インマニチャンバーに触れるが、熱過ぎて触れる事が出来ない。 劣化したパイプが有れば、即不動車になる可能性大だ。
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