AUDI TT B


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2025年08月05日
液温計のチェック


       自作液温計が表示する温度が高い。 暑い盛りに登坂すると( 制限速度 )表示が100℃を超え105℃と
       なる事、多々有り。 95℃で自動的に低速ファンを駆動させる様にしているが、105℃まで上るのか?

       疑わしいのは、私が計算した温度センサーの特性が、ズレているのではないか ? と言う事。
       兎も角、確かめない限り安心出来ない。 そこで、エアコンのディスプレーに液温表示をさせた後、近くの山道を
       走りながら、液温を確かめる事にした。

       因みに、エアコンのディスプレーに液温を表示させる手順は、

         @ 内気循環と↑のスイッチを、同時に押下。
         A 温度調整ダイヤルを − 方向に回して、49Cと表示させる
         B 内気循環のスイッチを、押下

       この結果、100℃で1℃ ズレていただけだった。 温度テーブル上の100℃の値は、2E(HEX)だったので
       2F(HEX)に書き換えて、ズレを補正した。





       しかし、TTって、こんなに液温が上るんだ。 低速ファンを回すんではなく、高速ファンに切り替えるか
       両方回した方が良さそうだ。
       実際、ボンネットを開けて、インマニチャンバーに触れるが、熱過ぎて触れる事が出来ない。
       劣化したパイプが有れば、即不動車になる可能性大だ。






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