| 早い物で、交換してから6年が経った。流石に交換しないと体に悪い。ただ、作業が地味に面倒なのだ。理由は、設計が酷いから。
フロアカーペットを外し、フロアマットを剥ぐ。 奥にフィルターの格納ボックスが見える。

そして、足元のアクセサリー(空気入れ、その他工具等の標準装備品)を入れた黒いボックスを引きずり出す。 ここでやっと、フィルターの扉にアクセス出来る。扉を外すと、フィルターが見えるが、その手前には、赤丸の配線束が有る。 これがねえ、邪魔で、取り出すのも、入れるにも引っ掛かる。引っ掛かるの表現は語弊があるか。 正確には、フィルターを潰さない限り入れも出しも出来ない、馬鹿な設計。

取り出したフィルターは、予想通りの汚れ様だった。 ( カビてるし

新品のフィルターを入れるが、エアーの流れ方向の指定が有るので、気を付ける事。

さて、フィルターをセットする。下は、未だ入口に挿入した時の写真だが、実際には1/3は潰れる。

後は、逆の手順で戻していく。足元奥の作業となるので、体勢がキツイ。設計には気を使ってもらいたい所だ。
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