| ドライバー側のドア位置の再調整を行った。まず、サイドシルの最下点から、クラムシェル最上点までの距離を 計る。( ドライバー側と、パッセンジャー側 ) 数値は、双方共に408mm。 クラムシェルの位置は合っているので、これを基準に調整を始める。

現状は、ドア先端の上端がクラムシェル上端から2mm下がっていて、ドア後端が2mm程上っている。 こんな状態なので、隙間の幅が一様ではない。 ドア下端をジャッキで支え、ドアヒンジのブロックの位置をマーキングし、ヒンジ部のボルト4本を緩める。 緩める加減は、ボルトが指先で回ってしまっては駄目。 ジャッキで支えているとは言え、下がってしまう。 ドアの重みで下がらない程度まで緩める。こればかりは、やってみて経験しないと感覚は解らないかも。

ドア先端の上端と、クラムシェル上端に水平器を置いた後、ジャッキを上げたり下げたりして調整をし、一旦 ボルトを絞める。ジャッキを外して、ドアを閉め、上下位置、前後位置の隙間を確認する。 これを、満足行くまで繰り返す。

序に、ドア下のシール材を交換する。家庭用のドアシール材なのだが、20年持った。 下の窪みに嵌るシール材が売っているので、ドア下部に貼り付ける。これで、ダブルシール状態となる。


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