AUDI TT A


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2024年10月26日
エアフローセンサーのクリーニング

      エアフロセンサーのクリーニングを行った。 現状は、アイドリングに乱れは無く正常と考える。しかし、燃費が悪い
      ので、少しでも改善すればと淡い期待で実施。
      センサーを止めているネジは、弄られたくないのか? セキュリティ ネジ。ただでさえタワーバーが近くにあるので
      作業空間が狭く作業性は悪い。





       センサーの型番を載せて置く。 以前も記したが、このセンサーには吸気温度センサーは載っていない。
       吸気温度センサーは、スロットル部に別途実装されている。( ターボ車ならではか





       センサー部が下の赤枠内に見える、温度センサーのブリッジ回路。 軽く、半田洗浄用のスプレーで洗い流す。
       これで、メンテは終了。





       センサーを組み入れて、エンジンを掛ける。センサー洗浄後は、アイドリング回転数が急激に落ちた後、上るとか
       エンジンが停止する現象が出る。この場合、エンジン回転数を上げてセンサーに残留する洗浄剤を飛ばしてやる。
       暫くすると、アイドリングは正常な状態となる。


       さて、VCDSを繋げてエラーと、エアフロセンサーの状態を確認する事にした。( アイドリング不調で、どんな
       エラーが出るか ?   エラーを見ると、全く関連性の無いエラーが出ていた。エラーを消去すると、それ以降
       エラーは出現しない。 D.Vに不具合が有れば、消去は出来ない筈。これだから、OBDは目安としてしか使えない。





       センサーの特性を見てみると、アイドリング時は、3.2g/s 〜 3.6g/s。ブリッピングすると、即座に
       数値は跳ね上がり、そして下がる。 センサーは、正常と考える。








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