| 実際メーターでは、針が指す時速 > GPSで示される速度 の関係の模様。 その差は、5%程度らしい。 この誤差は、センサー + タイヤ 等の誤差が加算されて生まれている。 本来この誤差は、左記の要因部品で対処すべき事。 と、言ってしまっては可愛そうなので、デジタル演算で対処する。 但し、5% きっちり収まる訳ではなく、改善はされるか、最悪 改悪され兼ねない程の 補正をしている事を示して置く。( センサー特性が解らないので、補正の限界を予想して見積もっている また、センサー自体から発生するノイズは、対処不可であり、バック時の挙動は変わらないだろう。
基板上に、補正用のスイッチを追加した。 下の写真は、スイッチが下側にセットされている状態。 これは、補正無し。 センサー + タイヤの誤差を、補正しない。

次の写真は、スイッチが上側にセットされている状態。 これは、補正有り。

尚、スイッチは、先端の細い ピンセットとか精密ドライバーで動かして下さい。
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