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2026年01月24日
ロードセル

          ロードセルが届いた。








          さて、どう料理するか。 送られてきた物には、データシートは無し。( 要求したにも拘らず 中華は信頼性全く無し
          webで検索して探したが、これが適応されているかは不明。





           データシート見て  .....  これ使えるか ?    理由は、下の赤線の仕様だ。 出力が、印加する電源電圧に比例して変化している。
           例えば、電源電圧5Vを加え荷重350kgを掛けた時の出力値は、 20mV × 5 = 100mv これが、ダイナミックレンジとなる。
           350kgを掛けても、100mVしか出力されないとは。 ( 12Vでも、240mVか 
           例えば、0〜350kgを、8bitのA/Dコンバータで荷重を調べようとすると、 350kg/255=1.37kgが分解能となる。
           電源電圧が5Vの場合、ダイナミックレンジが 100mVなので、 100mV/255=0.392mVの変化を、検知する必要がある。
           これは、環境ノイズとか電圧変動に埋もれてしまう値だ。
           これを抑える為には、少なくとも50倍以上は増幅する必要が有る。 単に増幅するだけでは環境ノイズにより精度が出ない。
           低ノイズアンプを使い且つ、低リップルの電源を作り、温度補償もしなければならない。 はあ、だるくなってきた。





           ロードセル用の測定用モジュール(アンプ+A/D)を見つけた。 何と A/Dが24bit とな。 分解能が、2の24乗。
           350kgなら   .....    350/2^24 = 21g   まで測れる    まあ、有り得ない話( 笑
           分解能は、1kgも有れば十分なので、9bit で演算すれば良い。 何しろ、安くてハードを作る手間を省ける。
           注文しとこ。





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